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プロバイオティクス
2007-10-08 Mon 15:47
 プロバイオティクス…それはヤクルトの情報によると

プロバイオティクス(probiotics)は抗生物質(antibiotics)に対比される言葉で、生物間の共生関係(probiosis)を意味する生態学的用語を起源としています。
プロバイオティクスとは、「腸内フローラのバランスを改善することにより、宿主(人など)に有益な作用をもたらす生きた微生物」と定義されます。

とのこと。

☆予防医学の重要性の認識
☆抗生物質療法の限界

の2点を背景として、人間が本来持っている抵抗力を見直そうという考え方が広まっているようです。
 
 中でも、プロバイオティクス(乳酸菌、ビフィズス菌)のような善玉菌を増やして腸内細菌のバランスを保ち、病気になりにくい体を作る目的で注目されています。

 人の腸内には、約1kg(100兆個)もの腸内細菌が住んでおり、その中の善玉菌と悪玉菌の割合が腸内環境および健康に影響するのは想像に難くない話であります。 
 実際、大腸(結腸・直腸)がんの発生率は目を見張るものがあります。がんに限らず生活習慣病の観点から見ても、腸の健康が重要なファクターであると考えられます。

大腸がん予防を目指したプロバイオティクスの試験↓(実際に有効性を示したもの)
 ttp://www.healthist.jp/news/180_01/01_01.html 

また、研究報告的なもの
 ttp://www.nyusankin.or.jp/scientific/kaminogawa4.html


 確かに、有効性のある医薬品・医療品開発も重要なことこの上ないが、予防医学という点にも目を向けていかなければ本当の健康は得られないと考えさせられた。

 ま、予防医学ってお金にならないんだよね。今のところ製薬企業にとっては…
それぞれの会社にはその役割ってものがあるのは確かだけど、何か本格的な予防医学を志向したシステムを構築するという構想も必要なのかもしれないなって思ったよ。

"予防医療"という枠組みとなるのかな。

 その為にゃ、もっと大量のデータ収集が必要なんだろうねぇ

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別窓 | 徒然なるぼやき | コメント:2 | トラックバック:0 
いつまでもトップが…
2007-10-02 Tue 18:00
アヒル体操じゃちょっと… なので更新(´ω`)

今日、現実逃避 DIY(Do it yourself)の精神で、カレンダーを作ってました。
 こんなの↓
WS000033.jpg

 ん~、まぁできばえには納得(´・ω・`)b 
来年12月まで創っちゃったミ,,゚Д゚彡ハハ… 

 さて、本業じゃあ、そろそろ審判の時が近づいている。頑張らないとな(゚Д゚;) 
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| R u b i l o g ~我侭に、自己の実現を求めて~Rubyがお送りしています |
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