徒然なること。趣味なこと。経済のこと。医療のことなど書いていきたいと考えてます。
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うつ病治療薬「リタリン」の効能効果取り下げ申請問題(ノバルティスファーマ)
2007-11-18 Sun 19:23
うつ病治療薬として承認されている向精神病薬「リタリン」による薬物依存が多数発生しているとして、製造販売元のノバルティスファーマは、うつ病についての効能効果を取り下げ、規制がかかることとなった。(少し古いか)
(不適切使用を理由に製薬会社が薬の効能を狭める申し出をするのは、きわめて異例のこと)

薬剤については以下を参照すべし
ttp://medical-today.seesaa.net/article/56421451.html


リタリンを覚せい剤の代用品として利用している人がいるという噂がある。
マスコミも、リタリン乱用問題を頻繁に取り上げている。

リタリンに関して、同社は90年代半ばから厳密な診断や処方を求める文書を医師に配布、注意を促している。

ではなぜ取り下げ申請をするに至ったのか。

1.問題が拡大化することを恐れたため。
2.リタリンは世界中で販売されているが、日本でのみうつ病患者への使用が認められている。
3.かなり以前からの適性使用の厳重注意にも関わらず、問題縮小が見られなかったこと。
などが挙げられる。


一方、現段階で実際に処方を受けているうつ病患者の方々はどう考えているのか。
関連した記事には以下のものがある
ttp://www.ohmynews.co.jp/news/20070925/15423
ttp://www.ohmynews.co.jp/news/20070925/15393

(*Ohmynewsは、市民が記事を書いているニュース)


上に挙げている情報や記事は、ごく一部です。足りない部分があるかもしれません。


みなさんはどう考えますか?



以下まとめ
 医療・医薬品に対する関心が深まることは良いことだと思うが、過剰に反応するデメリットも存在する。マスコミも、記事を取り上げる際、充分な注意と倫理が必要になってくるのではないか。多大な影響は取り返しがつかない。

 医師の処方に関する厳重な規制も理解できる。乱用を防ぐためなのだから。では本当に必要な患者さんとの判断はどうするの?どうしていけば、正しい処方ができるのだろうか。

 私たちに求められているのは、1つの情報を鵜呑みにせず、正しい判断を自分で情報を集めて考えていくことだと思う。

 薬に関わる企業・医療機関・厚生労働省・患者それぞれが考えていかねばならないこともたくさんあると思う。正しい処方で、救われる患者もたくさんいるのだから。
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"初音ミク"
2007-11-10 Sat 11:28
やっぱり、絵と音楽はいいものだね♪

YOUTUBE: ttp://jp.youtube.com/watch?v=iDIctMgY7Vc

ちなみに↑は絵と音楽のコラボ。
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wikipediaより…"初音ミク"とは…クリプトン・フューチャー・メディアが開発販売している「歌声ソフトウェアシンセサイザ」の一つである。 音階と歌詞を入力することで、ボーカルパートを作成できる。

kwsk!! : 本ソフトは年間1,000本売れれば大ヒットというDTMソフトウェアのジャンルにおいて、発売後2週間で3,000本以上という異例の売れ行きを見せ、発売から3週間でサウンド関連ソフトのシェアの30%を占めるようになった(出展データには、楽器店やネット通販の売上げ数は含まれない)。2007年10月10日現在では15,000本を売り上げている。体験版を収録した『DTMマガジン』2007年11月号は、通常より相当数を発行したにもかかわらず3日で完売したうえ、一時ネットオークションで高騰する事態となった。
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30%て、激しすぎw
私は、ビックカメラで初めてこの商品を目にしましたねw


 
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インフルエンザ 今冬も流行の兆し
2007-11-10 Sat 02:56
10月下旬に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1施設当たり0・2人と、この時期としては過去10年で最多だったことが国立感染症研究所のまとめで9日分かった。東京、神奈川など首都圏で報告が急増。今シーズンの全国流行の立ち上がりは早い可能性がある。

感染研感染症情報センターの安井良則主任研究官は「首都圏で患者が増えると、他の地域にも感染を広げる恐れがあり要注意だ」と指摘。

感染研は、定点当たりの報告数が1・0人を超えると、全国的な流行開始と判断している。流行開始は例年、12月中-下旬だが、昨シーズンは1月中旬と過去10年で2番目の遅さだった。

先月22-28日の1週間に全国約4600の内科、小児科から報告された患者数は931人で、定点当たり0・20人。過去10年の同時期は0・00-0・09人で今年は特に多い。(東京新聞)

リンク: http://medical-today.seesaa.net/article/65439226.html 
(医療医学ニュースより)

 皆様、インフルエンザにはどうぞお気をつけください。
タミフルは、とても有効な薬剤ですが、未だ信頼性に欠ける部分もあるため、使わないにこしたことはないっす。
 そのためにゃ、インフルエンザにかからないこと~。
よくうがいして、手を洗う。これを徹底するんじゃぁ
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企業の研究開発費、研究開発者とも増加の見通し
2007-11-02 Fri 03:47


企業の今年度の研究開発費が増加傾向にあることが、文部科学省の調査で明らかになった。研究開発者数も前年に比べ増加傾向が強まっている。

調査は、資本金10億円以上の民間企業1,791社に対し、ことし2、3月に実施、半数の企業から回答を得た。

研究開発費のうち、社内開発費を「増やす見込み」と回答した企業は、42.2%と前年の39.2%より増えた。「減少の見込み」も8.8%と前年(9.7%)より減り、「増加傾向が強まっている」ことを示している。外部支出研究開発費は「増やす見込み」が26.1%で、前年(26.6%)を下回った。しかし、「減少の見込み」も6.5%と前年(8.0%)を下回っており、DI値(好転から悪化を差し引いた全体状況を見る値)は前年を上回り、「増加傾向が続いている」ことを示した。

研究開発者数は、37.4%の企業が「増やす見込み」と答えており、前年(36.1%)より増えた。「減少の見込み」と答えた企業も5.1%と前年(5.7%)より減っており、社内開発費とともに「増加傾向が強まっている」ことを示した。

これまでの同じ調査結果によると、企業の研究開発費、研究開発者はいずれも2001~02年度以降、増加傾向を示している。

調査は、学士、修士、博士課程修了者ごとに研究開発者としての資質を質問しているが、いずれも「ほぼ期待通り」が「期待を下回る」の倍以上となっている。しかし、「期待を上回る」と答えた企業はわずかで、学士で1.0%、修士で1.4%、博士で2.6%にとどまっている。

文部科学省のプレスリリース

2007年11月1日サイエンスポータル: http://scienceportal.jp/news/daily/0711/0711011.html

 なんだかなぁと思う。研究開発者を求められている数は増えているが、求められる資質を持つ人が減っているということか。それとも、求められるレベルが変化したのか。それは一概には言えないが、研究開発者は、妥協してはいけない職業だからなぁ。
 どんだけ、頑張れるか。考えれるか。にもかかっているからねぇ

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| R u b i l o g ~我侭に、自己の実現を求めて~Rubyがお送りしています |
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