徒然なること。趣味なこと。経済のこと。医療のことなど書いていきたいと考えてます。
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毎日飲んでる、美味しいコーヒーのお話
2008-09-30 Tue 15:51
私は、コーヒーが大好きで、毎日何杯か豆をゴリゴリして飲んでいます。
そこで今日はコーヒーに関して、少しお話します。

"コーヒー"は、世界で最も日常的な飲み物で、一日あたり全世界で約20億杯も飲まれています。
わが国でも戦後生豆輸入の再開の後、生豆の輸入自由化や高度経済成長の影響を受けて現在では約40万トンもの生豆を輸入しています。
 これは世界第三位の輸入量で、コーヒー市場における影響は非常に大きいものです。

さて、皆さんもコーヒーの喫茶店(ドトールコーヒー、スターバックスコーヒー、タリーズコーヒー云々)へ一度は入ったことがあると思います。
では、喫茶店で飲む一杯のコーヒー代。どこへいくのかご存知でしょうか・・。


そんな事をテーマにしたドキュメンタリー映画
"おいしいコーヒーの真実"

公式HPへのリンク
映画『おいしいコーヒーの真実』
今も全国各地で上映中です。

私も、ぜひ見てみたい。 まだ上映しているのは、東京とかとか・・機会があれば見に行こう。



この映画に関して、『スタバではグランデを買え! 』の著者である吉本佳生氏もこう述べている。

貧困にあえぐ発展途上国を救うには、
お金や食糧を援助するしかないと思いこんでいる人にこそ、ぜひみてほしい。
彼らが本当に望んでいて、それなのに先進国政府が拒否しているのは、
公平な競争の下での貿易なのだ。
 
と。


"先進国vs途上国" この縮図がコーヒー市場から読み取れる。


やれ、原油高騰だ、食料価格高騰だなんだと世間では騒いでいます。
確かに、現在の民間の家計の厳しさもわかります。
でも、ちょっと考えてほしい。今の食料価格は、貧困な途上国の犠牲の上にあるものだ、と。

食料品価格は元々安すぎたんじゃなかろうか。そのツケがいまきている。そう考えてもいいんじゃないだろうか。
だってね、生きるには食料大事でしょ。その割に、そこへの投資額少なくないですか?

服を買ったり、家具を買ったり。ゲームをしたり…ね?(余裕のない家計もあるでしょうが今回は触れないでおきます)




人の価値観って、生まれ生活した環境に大きく影響を受けちゃいます、残念ながら。
だからこそ、見て知っておきたいことってある気がします。


吉本佳生氏のコメントを掲載させていただいたので、リンクを張っておきます。
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
(2007/09/14)
吉本 佳生

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【テバ】日本のGE市場に本格参入-興和と合弁会社設立
2008-09-25 Thu 12:32
以下引用文

 世界最大のジェネリック医薬品(GE薬)企業であるイスラエルのテバファーマスーティカル・インダストリーズと興和は、両社が50%を出資して新たな合弁会社「興和テバ」を設立する戦略的提携に合意したと発表した。合弁会社は2009年初旬に操業開始し、日本のジェネリック市場に本格参入する。
 15年までに売上高1000億円以上を目指し、日本のジェネリック医薬品市場のシェア10%を確保したい考えだ。


テバは、世界60カ国以上にGE薬を販売し、50カ所の製造拠点を持つ世界最大のGE薬企業。
07年の売上高は
医療用医薬品:8847百万ドル
総売上高   :9408百万ドル 
医薬品企業では世界19位の売上高を誇る。    (吉川医薬経済レポートより引用)

で、年10%台の成長を続けるGE薬企業である。

これは個人的な意見ではあるが、時代の流れからいくと、業界再編により世界中のGE薬会社を吸収してより強大な企業へと変身を遂げる可能性の高い企業ともみてとれる。

GE薬の問題点は、蓄積されたデータおよび研究量の少なさにあるが、本企業は世界最大のGE薬企業。研究開発費も先発薬企業ほどではないにせよ、相当量ある。安全な医薬品を開発してくれると期待してよいのだろうか。

この出来事が興和に、日本市場に、どのような影響を与えるのか。気になるところだ。



関連して少々気になったので読んでみようと思った本
ジェネリック医薬品ビジネス―マーケティング戦略と展望ジェネリック医薬品ビジネス―マーケティング戦略と展望
(2006/10)
遠藤 伸彦

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医薬品企業の経営戦略―企業倫理による企業成長と大型合併による企業成長医薬品企業の経営戦略―企業倫理による企業成長と大型合併による企業成長
(2005/06)
宮重 徹也

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企業成長を目指して世界的な大型合併を繰り返す医薬品企業。しかし、成長力の真の源泉は患者さんの生命を助けたいという強い思い。多数のデータを駆使して医薬品産業の現状を分析し、これからの同産業がいかにあるべきを問う。


国内、世界の医薬品業界の動向は気になるわぁ~ほんと。


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年金記録改ざん6万9000件発覚。厚労省「組織的関与認める」
2008-09-18 Thu 15:42
舛添厚生労働相は18日、参院厚生労働委員会の閉会中審査で、厚生年金の記録改ざん問題に関連し、社会保険庁のオンラインシステムで管理されている中に、改ざんされた疑いのある記録が6万9000件あることを明らかにした。

 さらに、改ざんへの社保庁の関与について、「組織的な関与はあったと私は推量する。極めてクロに近い」と述べた。民主党の蓮舫氏の質問に答えた。

 総務省の年金記録確認第三者委員会はこれまでに57件の改ざん事例を認定したが、専門家の間では、改ざんに気づかず本来より少ない年金額を受給している人のほうが多いはずだと指摘されていた。今回、舛添厚労相が実際の改ざん件数が多数にのぼるという見方を示したことで、政府に本格的な調査と被害者救済を求める声が強まると予想される。

 舛添氏は改ざんの疑いがある件数について、オンラインで管理されている1億5000万件を対象に、〈1〉加入者の月収の記録である「標準報酬月額」を引き下げる処理と、加入者を年金制度から脱退させる処理が同時期に行われている〈2〉標準報酬月額が5等級以上引き下げられている〈3〉6か月以上さかのぼって後から記録が訂正されている――という3条件に当てはまる記録を調べた結果だと述べた。

 社保庁は9日にまとめた調査結果で、職員1人が改ざんに関与したことを認めた。ただ、職員が自分の判断で行ったとし、組織ぐるみの関与の有無については確認できないとしていた。

(2008年9月18日14時02分 読売新聞)


元記事:年金記録改ざん6万9000件あった(読売新聞)


 年金改ざん「氷山の一角」 (2008年9月9日 読売新聞)の時点では、
「総務省の年金記録確認第三者委員会が認定した記録の改ざんは現時点では56件となり、さらに増える見通し。しかも「記録を改ざんされたことに気づかない人のほうが圧倒的に多いはず。明るみに出たのは、ほんの“氷山の一角”に過ぎない」(社会保険労務士の東海林正昭さん)という見方が専門家の間で一般的だ。」

ということだった。その予測が激しく当たった形になった模様。

 しかし、6万9000件って、、、
「"年金=徴税"くらいに考えているのか?お国様は。」
とか、言われても否定できない気がする。

・約5000万件の統合されていない過去記録(年金番号)による年金支給漏れ。「宙に浮いた年金記録」
・給料より天引きされたはずの厚生年金納付記録が、社会保険庁のデータにないという「消えた年金」問題。
 それらに加えて今回の、いわば詐欺といっても過言ではない事態が浮き彫りになってきた。

こんなことをやっていて、果たして年金未払いの国民を責めることができるのか?

自らの失態を棚に上げて、尚も強制的に払わなければならないシステムを画策している今の国の現状は、何主義の国なんだろうか。

 民主主義国家でもなく、資本主義国家ですらなく。。



既に多くの国民が国の腐敗した部分が何処に存するのか、わかっているだろう。それならば、セコセコ隠してみても、悪いほうに働くだけ。さっさと、すべて吐いてしまってほしい。
すべて吐いて、その後に
「今までわが国は、これだけ負の遺産を蓄積してきました。我々はこれからその大掃除をしなければならない。」と、言ってほしい。

一つ一つについて、改善すべき点に関して、優先順位を決め、1つ1つ妥協することなく改善プランを立てる。
厳しい議論を重ね、1つの事象に対して改善プランを最低2つ、それ以上を綿密に立てる。
国民に説明及び理解できるよう。日ごろから目に触れるよう公表する。
それらの議論に対して、国民の意見を求める。改善につながる稀有な意見があれば採用する。

今の政治は、本当に「国の為」になることは何なのか、しっかりと考える必要がある。小手先の政権争いとか、そんなもの今や過去の遺産となった。
その証拠に、「自民の1人勝ちが問題。妥当自民の為に民主に入れる。だが、民主の1人勝ちも困る」と仰っておられるお偉い先生方も多くおられる。

今や、web2.0の時代とも言われている。これらを使わない手はないのではないだろうか。
広く、意見を求める。その中でよりよい意見が生まれる。
少しくらい、web2.0的企業であるGoogleやAmazonを参考にするべきではないだろうか。
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2008-09-17 Wed 15:23
頭のいい段取りの技術頭のいい段取りの技術
(2007/12/20)
藤沢 晃治

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「効率マニア」と称する著者が、 「ムダ、非効率」を徹底的に排除しようと考え行ってきた習慣を本とした作品。概念というよりも実践的要素が強く、その日から使える内容がメイン。
 元ソフトウェア・エンジニアの著者の目を通した「非効率」の回避方法を記しており、少し普段と異なる視点で物事を見ることができる本だと感じました。

「あ、こんな考え方もあるんだ?」をお届けできたらと存じますkao01
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「速読」ではなく、「多読」。なぜ今、多読が注目されているのか?
2008-09-16 Tue 15:57
レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之
1日1冊で年間400冊のビジネス書を読破し続け、キャリアアップへ役立てている著者が紹介するビジネス書の最大限の役立て方を記した本。とても参考になります(ルビー)

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ビジネス書とは、体験やノウハウを短時間で擬似的に体験できるツールだと著者は述べている。
そのツールを多読すること、その方法を知り、実践することが最高の自己投資であると述べられた書

かつて巷で流行り言葉のようにもてはやされた「速読」とは全く別の方法で、本の内容を血と肉とする方法が書かれている。

@ビジネス書を読もうという方に先ず初めに読んでほしい本の1つ@
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影響を受けた本第一弾
2008-09-15 Mon 20:51
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
(2000/07)
P・F. ドラッカーPeter F. Drucker

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働く上で、成果をあげる上で知っておくべき原理原則が書かれたバイブルの様な書の1つ


重要な文章が書いてある部分に線を引いて折り目をつけていたら、折り目だらけになってしまったw
一度は手にとって欲しい本のひとつ
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2008-09-10 Wed 01:57
先日、WS000000.jpgへ行ってきましたw

まぁ、飲み旅行ですが、ちょっとだけ中学とか高校の頃にきた感覚がよみがえった気もします。

旅行の中身ですが…
WS000004.jpgの工場見学をしたり、WS000002.jpg清水寺を見に行ったり(写真ちがっ!? これは、近くの小学校。いい感じに味のある小学校だったのでカメラに納めました)

WS000001.jpgこーんな、ねりきり体験をしたりと盛りだくさん?な旅行でしたよ(。・ω・。)

まぁ、ちょっとネタ写真もいっぱい撮ってきたんですが、あまりにとりすぎて、一日目でカメラの電池、切れちゃったんですよね。。;

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プチパソコン情報:最近、モバイルノートPCが流行ってます。私も最近、すっごくHPminiがほしくて仕方なかったんですが、やはり流行りというだけあって、これからまた多くの会社が新製品出すようです。そっちに期待するのもひとつの手かもなぁ~。。DELLも出すみたいだしねkao02


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ラクオリア創薬
2008-09-02 Tue 17:32
 旧ファイザー中央研究所、ファイザー社より独立
    ラクオリア創薬株式会社としてスタート


 ファイザー社は昨年1月 大規模な組織変革プランを発表した。
その中には、国内研究所である名古屋の中央研究所の閉鎖も盛り込まれていた。(他にも海外4ヶ所の研究所閉鎖)
5つの研究所の閉鎖と同時に大規模人員削減を行い(グローバル人員の10%〔約1万人〕の削減、アメリカ営業組織の20%、ヨーロッパの営業組織の20%強、日本の医薬品事業の15~20%の削減)、肥大しすぎた事業を整理し、資源集中を行うことで生き残りを図ろうというものだった。

そのファイザーが切り捨てた研究所が、新しいベンチャー企業として発足したというのが今回のお話


元ファイザー中央研究所の人員が大幅に減って合計70名の社員での発足。人数は少ないが、研究施設は元ファイザーの施設だけあって、相当な最新機器がそろっているようだ。
日本では、なかなかベンチャー起業が根付かないと言われてきたが、このような後援のあるベンチャー起業は、今後日本ベンチャーのスタンダードとして広く行われていくかもしれない。
or_mark.gif
ラクオリア(RaQualia)とは、「太陽」を意味する『Ra』と、感覚の質感を表す『Qualia』を合わせて生まれました。『Ra』は、社員の情熱や輝き、暖かさを表し、『Qualia』は、研ぎ澄まされた感覚を活かし、価値ある新薬を創るという意味を持っているんだそうな。
 この社名・マークに負けないような企業活動に期待したい。


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| R u b i l o g ~我侭に、自己の実現を求めて~Rubyがお送りしています |
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