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その3
2006-04-02 Sun 21:37
 次は何をもって、モンスターの編成基準とするか?(`・ω・´)これがすべてではないですが。ベースの念頭に入れておくのもいいかも?


 孫子より引用:『勝つべからざる者は守なり。勝つべき者は攻なり。守は則ち足らざればなり。攻は則ち余り有ればなり。』
つまり、敵が自軍に勝てない状態というのは守備態勢であり、自軍が敵に勝てる状態とは攻撃態勢のこと、また守備態勢を取れば戦力に余裕ができて、攻撃態勢を取ると戦力は不足する。
MM2編では、拮抗した勢力または大勢の相手の場合は迎え撃つ戦法が効果を発揮しやすいということとなる。
圧倒的攻撃力があれば攻めればよい。



 『まず軍を3つに分割しさらに戦法と後詰を配置する。3つの部隊のうち一つを先頭部隊とし、あとの2部隊は防衛部隊とする。』と、いう一文が見られる。攻めも重要だが、守りはもっと重要だということ。MM2編で考えてもなるほどとうなずける部分も多い。その場かぎりの戦闘なので全部が全部とはいえないが、勝つ為には後衛のがしっかりしていて、それでいて前衛の統率が取れていることが重要だということを見て取れる。


 『敵が混乱しているときは自軍の精鋭をもって攻撃し、敵が整然としているときは弱兵をおとりにして敵を誘い、その統制を乱せ。』
なるほど、MM2編で考えてみよう。敵が混乱している時、これは必然的にいきなりは無理である。しかし後者のことは使える。弱兵をもっておとりとし、敵を誘いその統制を乱すことは、可能である。そして効果的といえる。囮を使って敵を誘導すれば、範囲攻撃もかけやすい。そして少ない防衛壁でもある程度殲滅することも可能になってくる。これもまた相性次第であるが、試行錯誤して編成してみるとよい。

『戦車兵、騎馬兵などの起動兵科は部隊の両脇と後方の三箇所に配置する。地形が平坦ならば戦車兵の割合を多くし険しければ騎馬兵の割合を多くする』
MM2編:例えば、戦車兵をボティス系、騎馬兵をフォルク系とすり変えてみよう。この場合の地形効果は判断が難しいところ。考え方としては敵の前衛の数また後衛の種類によって選別すべきといえる。ボティスは盾としても使えるので汎用性は高い。そして敵のフォーメーションが決まっているわけでもないので、一か八になってしまうので、ある程度どういうのでくるか予測しつつ、臨機応変に適応できるようにしていこう。

『また障害物が多い地形ならば弓兵を多く配備せよ』
MM2編:障害物=前衛。敵、味方のジャイアントetcいろいろ考えられる。対ジャイアント時のエルフはかなり効果的。一度お試しあれ。


 あくまで頭の中に入れておくことが大事。こういう法則論もあるということを知りつつ、奇襲編成をするのとただ闇雲にするのとでは差が出てくると思う。

 PS:ちょwこのペースでずっと書き続けるつもりは毛頭ないんで簡便してくださいwと先に申しております<(_ _)>
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